【STORY】指定品を生産する方にインタビューを行いました。

熊谷ブランド「晴れまち」では「こころ、晴れる、モノ語り」というキャッチコピーのとおり、ブランドに関わる皆さんのストーリーも魅力の一つとして発信するため、インタビューによる特集記事を掲載しています。

今回は、第7弾として、野菜ソムリエプロの牧野悦子さんが聞き手となり「晴れまちFARM(指定品:ブロッコリー)」の生産者にインタビューを行いました。是非ご覧ください。

野菜の声を聞きながら育てる 熊谷のブロッコリー

吉田一豊さん|ブロッコリー|晴れまちFARM

2026年、新たに指定野菜として加わることでも話題の「ブロッコリー」。
ここ熊谷でも、生産が盛んに行われていることをご存じだろうか。秋から冬、そして春まで長く楽しめるブロッコリーは、熊谷の風土と相性の良い野菜のひとつ。
今回訪れたのは自然豊かな江南地区。市街地の喧騒を抜け、雑木林と畑がゆるやかにつながる里山の風景が広がる。その一角に、お話を伺った吉田一豊さんのブロッコリー畑がある。ここには、食卓に並ぶ前のブロッコリーの、いちばんいい表情があった。