もう、くらべたりしない。岡山に生まれて、よかった。

「マチ」Vol.06
岡山日蘭協会 The Japan-Netherlands Society of Okayama

「オランダ通り」…。
それは岡山市の中心地、歴史ある表町商店街の
東側を通る小粋なストリート。
普段私たちは何気なく「オランダ…」と呼んでいるが、
その名の由来を知る人は意外に少ない。
「オランダおイネ」…。
時は幕末、長崎出島のオランダ商館医として来日したシーボルトの娘として、
日本初の西洋産科女医として、波乱の人生をおくった楠本イネ。
長崎生まれのおイネは現在の表町に7年近く移り住み、産科の修業に励んだ。
彼女こそ、このストリート名の由来である。

「モノ」 Vol.06
「ハレ鳶 野菜ガール」  株式会社カセヤマ  代表取締役 忰山泰堂 Taido Kaseyama

「〇〇女子」という呼称もすっかり定着した感のある昨今。
なかでも「農業女子」はその呼称も存在の認知度もかなり上位にランクされるはず。
そんな農業女子達のための真っさらなワークウェアがこの春『ハレマチ特区365』プロデュースによって誕生した。
その名も「ハレ鳶 野菜ガール」。
もちろんメイドイン岡山「岡山生まれのものづくり」品だ。
素材、デザイン、機能性など誕生にまつわる秘話をつくり手である株式会社カセヤマの忰山泰堂さんに
直接確かめるべく、玉野市の工場を訪ねた。

「アート」 Vol.07
Arts haremachi アーティスト 小林泰子 Yasuko Kobayashi

イオンモール岡山7階「haremachi Dinner7」。ここはフレンチにイタリアン、エスニック、和食、カフェなど多くのグルメをとりこにする美食の街。
その街の休憩スペースに、そっと置かれた「葉っぱのアート」。周囲の植栽に溶け込む、いや溶け込んではいるがしっかりアートとしての存在感は譲らない。
そんな不思議な魅力を持つ作品の作者が小林泰子さん。津山市生まれの津山市育ち。生粋の岡山県人だ。彼女の手から生まれる多彩な作品群、創作活動、そしてArts haremachiへの思い…など。
光、春めくharemachiにて話を伺った。

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